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大阪府泉大津市 乳がん 甲状腺 内視鏡 うえにし乳腺消化器クリニック

乳がんのお話し

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はじめに

わが国の乳がん罹患率は年々増加傾向にあります。女性では、1994年に胃がんを抜いてトップになり、この傾向は今後も続いていくと予想されます。

乳がんは早期に発見し、早期に治療することが最も重要です。その治療法も現在では大きく進歩し、患者様の病態やライフスタイルに応じた様々な選択肢があります。

納得のいく治療を受けるためには、主治医から十分な説明を受け、ご自分のご希望を伝え、疑問に思うことや不安に思うことは遠慮なくたずね、主治医としっかりとコミュニケーションをとっていくことが大切です。

うえにし乳腺消化器クリニックでは、患者様自身に病気と治療法について十分理解していただき、患者様の意志を尊重した最善の治療を行いたいと考えています。

初めてのことで、わからないこと、不安なことがたくさんあると思います。どんな些細なことでも遠慮なく、まずは相談してみてください。

乳がんの基礎知識

乳がんの治療法についてのご理解を深めていただくのに役立つ情報をご紹介します。

乳がんとはどういった病気か…
どのような治療法があるのか…
どの手術法を選んだら良いのか…
手術前や手術後の治療はどうするのか…

患者様の不安を少しでも解消し、納得のいく治療をすすめていくためにこのサイトの内容を参考にしていただければ幸いです。

乳がんの基礎知識 乳がんの病院選びのポイント、治療法、手術の種類など乳がんについて詳しくご紹介しています。

国立がんセンターがん対策情報センター 各種のがんについて、がんが疑われたときから治療後の生活に至るまで、その時点で必要と思われる情報が載っています。

乳がん検診について

乳がんは、早期発見できれば約90%が治癒できる病気です
がんを早い時期に発見するためには、毎月の自己検診に加えて、「マンモグラフィ」などの画像検査を取り入れた乳がん検診を定期的に受けることが大切です。

「マンモグラフィ」と「エコー」、どう違う?どちらの検診方法がベスト?

マンモグラフィとは、乳房専用のレントゲンです。
マンモグラフィは、触診では診断できない小さなしこりや、しこりになる前の石灰化した微細な乳がんの発見に威力を発揮する検査法で、乳がんの早期発見に欠かすことのできないものです。ただし、乳腺も腫瘍も白く投影されるため、乳腺の多い若い方では、初期の悪性腫瘍は見つけにくいこともあります。また、X線ですので妊娠している方にも適しません。

一方、エコー(超音波)は、腫瘍が画像で黒い影に写るので、乳腺が多くても乳がんを発見しやすいというメリットがあります。ただし石灰化は感知できません。

このように、ベストな検診方法は年齢によって変わりますが、30~40代の女性にはマンモグラフィとエコーの併用が最適といえるでしょう。40歳以降の方は、定期的にマンモグラフィを用いた乳がん検診で、より早期での発見が可能になってきています。

当院では、最新鋭のマンモグラフィ高性能エコー診断装置を用いて、女性の検査技師が検査を行っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

泉大津市、忠岡町で、乳がん検診が毎年受診可能です

【対象者】
40歳以上の女性市民
【内容】
問診・視診・触診・マンモグラフィ撮影
【完全予約制】
当院へお電話でご予約ください。
【料金】
500円
  • ただし、同年中に保健センターと重複して受けることはできません。
  • 一次検診にて異常があった場合は、即日二次検診が可能。
  • 二次検診は保険診療となりますので、健康保険証を持参してください。
  • 各市町村の二次検診は随時可能です。(保険診療)

高石市の乳がん検診が受診可能になりました。

  • 当院にご来院される前に保健センターに問い合わせをしてください。

自己検診のすすめ

定期健診を心がけることはもちろん重要ですが、早期発見のためには自己検診も欠かせません。
自己診断を続けることで、ふだんとは違う乳房の変化に気づくことができます。ここでは、意外と簡単な自己検診の方法をご紹介します。

自己検診の方法

その1

お風呂でのセルフチェック

石鹸をつけて手を滑りやすくして、指をそろえて乳房を触ります。
調べる順番は自由ですが、異常があったときにわかりやすくするため、毎回同じ順番で行うよう心がけてください。

その2

鏡の前で乳房の形をチェック

鏡の前で、両腕の力を抜いて下に下げた状態で、皮膚の表面をみます。

  • 左右の乳房の形や大きさに変化がないか。
  • 乳首のどこかに皮膚のへこみやひきつれはないか。
  • 乳首がへこんだり、ただれができていないか。

次に、両腕を上げて同じことをチェックしてください。

最後に、乳頭を少しつまんで血の色の分泌物がないかどうかなどをチェックします(あまり強くつままない)。

その3

脇の下まで調べましょう

調べる範囲は乳房だけではなく鎖骨の下からわきの下まで広くみましょう。

その4

横になってしこりをチェック

胸の大きい人などは立ったままだとわかりにくいので、横になって背中にバスタオルなどを入れると胸が薄くなって触りやすくなります。
左腕を首のうしろまで上げ、右手で左の乳房をチェックします。
指をそろえて乳頭の内側と外側を体の中心にむかってやさしく滑らせます。右も同様に行います。

自己検診はいつ・どのぐらい行う?

頻度

1ヶ月に1回行ってください。
重要なのは定期的に触れることです。いつもと違った感触や、しこりに気づくことが大事です。

行う時期

できるだけ乳房が張っていない時期=月経が終わって4~5日の乳房が柔らかい時期が最適です。
閉経後の方は、生理の影響がないので、毎月日を決めて行ってみてはいかがでしょうか。

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